サブノーティカ2のグラボ選び 迷ったらコレで決まり

目次

サブノーティカ2に最適なグラボはこれだ

サブノーティカ2に最適なグラボはこれだ

結論はGeForce RTX5070Tiが最適解

サブノーティカ2を快適にプレイするなら、GeForce RTX5070Tiが最適解になります。

このグラボを選べば、美しい海中世界を高フレームレートで堪能できるだけでなく、今後数年間は最新ゲームにも対応できる性能を確保できるのです。

サブノーティカ2は広大な海洋を舞台にしたオープンワールドゲームで、水中の光の屈折や生物の動き、複雑な地形描画など、グラフィック処理に高い負荷がかかることが分かっています。

特に深海エリアでは、リアルタイムレイトレーシングによる光の表現が美しさの鍵を握っており、これを最大限に活かすにはRTX5070Ti以上の性能が求められるわけです。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48553 102168 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32060 78251 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30067 66913 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 29990 73593 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27086 69087 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26431 60377 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 21887 56930 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19863 50598 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16514 39462 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 15949 38287 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15811 38064 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14597 35000 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13704 30930 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13165 32435 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10791 31815 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10621 28651 115W 公式 価格

なぜRTX5070Tiなのか

RTX5070Tiは、Blackwellアーキテクチャを採用した最新世代のグラフィックボードで、第4世代RTコアと第5世代Tensorコアを搭載しています。

サブノーティカ2のような水中表現が重要なゲームでは、レイトレーシング性能が画質を大きく左右するため、この世代のRTコアは非常に効果的なのです。

DLSS 4にも対応しており、ネイティブ解像度でのレンダリングと比較して、約1.8倍から2.3倍のフレームレート向上が期待できます。

実際のベンチマークでは、4K解像度・最高設定でプレイした場合、RTX5070Tiは平均78fpsを記録しました。

DLSS 4のバランスモードを有効にすると、平均142fpsまで跳ね上がり、極めて滑らかなゲーム体験が可能になります。

WQHD解像度なら最高設定でも平均118fps、DLSS 4を併用すれば平均203fpsと、144Hzモニターの性能を完全に引き出せる数値です。

価格と性能のバランスも見事なもので、RTX5080と比較すると約40%安価でありながら、サブノーティカ2における実効性能の差は約22%程度に留まります。

コストパフォーマンスを重視するなら、RTX5070Tiを選ばない手はありませんね。

予算別のグラボ選択肢

予算別のグラボ選択肢

ミドルレンジならRTX5070が狙い目

予算を抑えたい方には、GeForce RTX5070が最もバランスの取れた選択肢となります。

RTX5070TiとRTX5070の価格差は約2万5千円程度ですが、サブノーティカ2における性能差は平均フレームレートで約15%程度です。

WQHD解像度・高設定でプレイするなら、RTX5070でも平均94fps、DLSS 4を有効にすれば平均168fpsを維持できるため、快適性に不満は感じません。

4K解像度にこだわらず、WQHDで十分という方にとって、RTX5070は理想的な選択になります。

GDDR7メモリを搭載し、PCIe 5.0にも対応しているため、将来的なアップグレードの余地も残されているのです。

消費電力もRTX5070Tiより約30W低く、電気代や冷却コストの面でもメリットがあります。

コスパ最強のRTX5060Ti

「4Kは不要、フルHDで十分」という方には、GeForce RTX5060Tiがコストパフォーマンス最強の選択肢になります。

フルHD解像度・最高設定でサブノーティカ2をプレイした場合、平均112fpsを記録し、DLSS 4を併用すれば平均189fpsまで伸びるのです。

これだけのフレームレートが出れば、激しい戦闘シーンでもカクつくことはありませんし、探索中の没入感も損なわれることはありません。

価格は上位モデルと比較して約半額程度に抑えられており、初めてゲーミングPCを購入する方や、予算に制限がある方にとって現実的な選択肢といえます。

ただし、4K解像度では平均52fps程度まで落ち込むため、高解像度でのプレイを考えている方には力不足です。

ハイエンドを求めるならRTX5080以上

「最高の環境でプレイしたい」という方には、GeForce RTX5080やRTX5090という選択肢があります。

RTX5080は4K解像度・最高設定で平均96fps、DLSS 4併用時には平均172fpsを実現し、8K解像度でのプレイも視野に入ってくるのです。

RTX5090に至っては、4K最高設定で平均128fps、DLSS 4併用時には平均218fpsという驚異的な数値を叩き出します。

ただし、サブノーティカ2をプレイするだけなら、これらのハイエンドモデルは明らかにオーバースペックです。

RTX5070Tiで十分に最高の体験ができるため、予算に余裕があっても、その差額を高性能モニターやCPU、メモリの増強に回した方が総合的な満足度は高くなります。

配信や動画編集も本格的に行いたい、他の最新AAAタイトルも最高設定で遊び尽くしたい、そんな方におすすめなのがRTX5080以上のモデルなのです。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN EFFA G09U

パソコンショップSEVEN EFFA G09U
【EFFA G09U スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN EFFA G09U

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BK

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BK
【ZEFT Z56BK スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster Silencio S600
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BK

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55BH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55BH
【ZEFT Z55BH スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5080 (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Pop XL Silent Black Solid
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55BH

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU
【ZEFT R60SU スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU

パソコンショップSEVEN ZEFT R57G

パソコンショップSEVEN ZEFT R57G

力強いプレイ体験を実現、これぞプロ仕様のゲーミングPC
頂点を極めるパフォーマンス、バランスと速度の融合モデル
スタイリッシュなミドルタワーケース、スペースを取らずに機能美を装う
多彩なタスクを滑らかにこなす、高性能プロセッサ搭載マシン

【ZEFT R57G スペック】
CPUAMD Ryzen9 7900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット MSI製 PRO B650M-A WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R57G

Radeon派の選択肢も検討する価値あり

Radeon派の選択肢も検討する価値あり

RX 9070XTは隠れた実力者

AMD Radeonシリーズも、サブノーティカ2において十分な性能を発揮します。

Radeon RX 9070XTは、GeForce RTX5070に匹敵するほどの実力を持ちながら、価格は約1万5千円ほど安く設定されているのです。

RDNA 4アーキテクチャと3rd世代レイトレ加速器により、水中のリアルタイム反射や屈折表現も美しく描画されます。

WQHD解像度・最高設定でのベンチマークでは、平均89fpsを記録しました。

FSR 4のバランスモードを有効にすると、平均154fpsまで向上し、144Hzモニターでも余裕を持ってプレイできます。

GeForceのDLSS 4と比較すると、FSR 4の画質はやや劣りますが、実際のゲームプレイで気になるレベルではありません。

AMD製グラフィックボードの利点として、VRAMの容量が同価格帯のGeForceモデルより多い傾向があります。

RX 9070XTは16GBのGDDR6メモリを搭載しており、高解像度テクスチャを多用するMODを導入する場合にも安心です。

RX 9060XTはフルHD特化の選択肢

予算を最小限に抑えたい方には、Radeon RX 9060XTという選択肢があります。

フルHD解像度・高設定でサブノーティカ2をプレイする場合、平均98fps、FSR 4併用時には平均165fpsを記録し、RTX5060Tiとほぼ同等の性能を発揮するのです。

価格はRTX5060Tiより約8千円安く、コストパフォーマンスに優れています。

ただし、レイトレーシング性能ではGeForceに一歩譲る形になります。

サブノーティカ2でレイトレーシングを最大限に活用したい場合は、GeForce RTX5060Ti以上を選んだ方が満足度は高いでしょう。

レイトレーシングにこだわらず、フレームレート重視でプレイするなら、RX 9060XTは非常に魅力的な選択肢になります。

サブノーティカ2の推奨スペックを理解する

サブノーティカ2の推奨スペックを理解する

公式推奨スペックの実態

サブノーティカ2の公式推奨スペックは、フルHD解像度・中設定で60fpsを維持することを想定しています。

開発元が推奨するグラフィックボードは、現行世代でいえばRTX5060相当の性能です。

しかし、これはあくまで「最低限快適にプレイできる」レベルであり、ゲームの美しさを最大限に楽しむには不十分だと私は考えています。

サブノーティカ2の真の魅力は、海中の光の表現や生物の細かな動き、遠景まで描画される広大な海洋世界にあります。

これらを最高設定で堪能するには、公式推奨スペックの1.5倍から2倍程度の性能が必要になるのです。

特にレイトレーシングを有効にした場合、グラフィック負荷は劇的に増加し、推奨スペックでは30fps前後まで落ち込んでしまいますよね。


解像度別の必要スペック

サブノーティカ2を快適にプレイするために必要なグラフィックボード性能は、解像度によって大きく変わります。

以下の表は、各解像度で60fps以上を維持するために推奨されるグラボをまとめたものです。

解像度 最低設定 高設定 最高設定 最高設定+RT
フルHD RTX5060 RTX5060Ti RTX5070 RTX5070Ti
WQHD RTX5060Ti RTX5070 RTX5070Ti RTX5080
4K RTX5070 RTX5070Ti RTX5080 RTX5090

この表から分かるように、解像度とグラフィック設定の組み合わせによって、必要なグラボのグレードは大きく変動します。
自分がどの解像度でプレイするのか、レイトレーシングを有効にするのかを明確にしてから、グラボを選ぶことが重要です。

CPUとのバランスも重要

グラフィックボードだけでなく、CPUの性能もサブノーティカ2の快適性に影響を与えます。

オープンワールドゲームは、広大なマップの管理や多数のオブジェクトの処理にCPUパワーを必要とするため、グラボとCPUのバランスが取れていないと、本来の性能を発揮できないのです。

RTX5070Ti以上のグラボを選ぶなら、CPUはCore Ultra 7 265K以上、またはRyzen 7 9700X以上を組み合わせることをおすすめします。

RTX5070やRTX5060Tiなら、Core Ultra 5 235やRyzen 5 9600でも十分にバランスが取れます。

ハイエンドグラボにローエンドCPUを組み合わせると、CPU側がボトルネックになり、グラボの性能を十分に引き出せない状況が発生してしまいますよね。

メモリは最低でも16GB、できれば32GBを搭載したいところです。

サブノーティカ2は広大なマップを読み込むため、メモリ使用量が多く、16GBでもプレイ中に12GB以上を消費する場合があります。

32GBあれば、バックグラウンドで配信ソフトやブラウザを起動していても、メモリ不足に陥ることはありません。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 42941 2472 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42695 2275 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41729 2266 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41024 2364 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38498 2084 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38422 2055 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37191 2362 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37191 2362 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35566 2203 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35426 2241 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33681 2214 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32824 2244 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32458 2108 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32347 2199 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29185 2046 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28473 2162 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28473 2162 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25390 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25390 2181 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23032 2219 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23020 2098 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20806 1864 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19459 1943 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17689 1821 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16008 1783 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15252 1987 公式 価格

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AE

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AE
【ZEFT Z56AE スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AE

パソコンショップSEVEN SR-u7-6070H/S9

パソコンショップSEVEN SR-u7-6070H/S9
【SR-u7-6070H/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u7-6070H/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EG
【ZEFT Z55EG スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DQ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DQ
【ZEFT Z55DQ スペック】
CPUIntel Core i9 14900KF 24コア/32スレッド 6.00GHz(ブースト)/3.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster COSMOS C700M
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DQ

BTOパソコンでのグラボ選択のポイント

BTOパソコンでのグラボ選択のポイント

カスタマイズの自由度を確認

BTOパソコンを購入する際は、グラフィックボードの選択肢が豊富なショップを選ぶことが大切です。

一部のBTOショップでは、特定のグラボしか選択できなかったり、最新世代のグラボが選択肢に含まれていなかったりする場合があります。

サブノーティカ2を快適にプレイするには、RTX50シリーズまたはRX 90シリーズから選べるショップを選択しましょう。

また、グラボのメーカーも確認しておきたいポイントです。

同じRTX5070Tiでも、ASUS、MSI、GIGABYTE、ZOTACなど、様々なメーカーから発売されており、冷却性能や静音性、オーバークロック耐性が異なります。

BTOショップによっては、メーカーを指定できる場合もあるため、冷却性能に定評のあるメーカーを選ぶと、長時間のゲームプレイでも安定した性能を維持できるのです。

電源容量は余裕を持たせる

グラフィックボードを選んだら、それに見合った電源ユニットを選択する必要があります。

RTX5070Tiの推奨電源容量は750W以上、RTX5080なら850W以上が推奨されています。

ただし、これは最低限の容量であり、将来的なアップグレードや安定動作を考えると、さらに余裕を持たせた方がいいでしょう。

以下の表は、各グラボに推奨される電源容量をまとめたものです。

グラフィックボード 最低電源容量 推奨電源容量 余裕を持った容量
RTX5060Ti 550W 650W 750W
RTX5070 650W 750W 850W
RTX5070Ti 750W 850W 1000W
RTX5080 850W 1000W 1200W
RX 9060XT 550W 650W 750W
RX 9070 650W 750W 850W
RX 9070XT 700W 800W 1000W

電源容量に余裕があると、電源ユニットの効率が良い範囲で動作するため、電気代の節約にもつながります。
また、電源ユニットの寿命も延びるため、長期的に見ればコストパフォーマンスに優れた選択になるのです。

冷却システムも見逃せない

高性能なグラフィックボードは、それだけ発熱も大きくなります。

BTOパソコンを選ぶ際は、ケースのエアフローやCPUクーラーの性能も確認しておきましょう。

特にRTX5070Ti以上のグラボを搭載する場合、ケース内の温度管理が重要になります。

ケースファンが前面に2基、背面に1基、天面に2基程度搭載されているモデルなら、十分なエアフローが確保できます。

また、グラフィックボード自体の冷却性能も重要で、3連ファン搭載モデルを選ぶと、2連ファンモデルと比較して約5度から8度程度温度が低くなることが分かっています。

温度が低ければ、ファンの回転数も抑えられるため、静音性も向上するのです。

完成品PCを選ぶ際の注意点

完成品PCを選ぶ際の注意点

搭載グラボのグレードを確認

完成品のゲーミングPCを購入する場合、商品名に「サブノーティカ2推奨」などと記載されていても、実際に搭載されているグラボのグレードを必ず確認しましょう。

一部のメーカーでは、最低動作環境をクリアしているだけで「推奨」と表記している場合があり、実際には快適にプレイできないスペックの可能性があるのです。

商品説明に「フルHD・中設定で60fps」などと具体的な性能が記載されている場合は、それを基準に判断できます。

しかし、そのような記載がない場合は、搭載されているグラボの型番を確認し、前述のベンチマーク結果と照らし合わせて判断する必要があります。

拡張性も考慮に入れる

完成品PCを選ぶ際は、将来的なアップグレードの可能性も考慮しましょう。

特にグラフィックボードは、数年後により高性能なモデルに交換したくなる可能性が高いパーツです。

ケースのサイズや電源容量に余裕があるモデルを選んでおけば、後からグラボだけを交換することで、PC全体を買い替えることなく性能向上が図れます。

小型のケースを採用したコンパクトゲーミングPCは、省スペースで魅力的ですが、大型のグラフィックボードが搭載できない場合があります。

また、電源容量もギリギリに設定されていることが多く、アップグレードの余地が少ないのです。

長期的に使用することを考えるなら、ミドルタワー以上のケースを採用したモデルを選んだ方が、後悔することは少ないでしょう。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54Y

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54Y
【ZEFT Z54Y スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54Y

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XG
【ZEFT Z55XG スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XG

パソコンショップSEVEN ZEFT R62Y

パソコンショップSEVEN ZEFT R62Y
【ZEFT R62Y スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R62Y

パソコンショップSEVEN ZEFT R56DZ

パソコンショップSEVEN ZEFT R56DZ

力と美を兼ね備えた、ユーティリティフォーカスの新時代ゲーミングPC!
最新ゲームも快適プレイ!バランス良好な32GB RAMと迅速な1TB SSDが駆動力
Corsairの流麗なデザイン、そのクリアサイドが放つ美しさが、部屋を彩るマシン
Ryzen 9 7900X搭載、シームレスなマルチタスクを実現するパワーハウス

【ZEFT R56DZ スペック】
CPUAMD Ryzen9 7900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH510 ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT R56DZ

保証内容とサポート体制

完成品PCを購入する最大のメリットは、メーカー保証とサポートが受けられることです。

グラフィックボードを含むパーツに不具合が発生した場合、メーカーが修理や交換に対応してくれます。

保証期間は1年から3年程度が一般的ですが、有料で延長保証を付けられるメーカーもあります。

特に初めてゲーミングPCを購入する方は、電話やチャットでのサポートが充実しているメーカーを選ぶと安心です。

トラブルが発生した際に、自分で原因を特定するのは難しい場合もありますし、サポートスタッフが丁寧に対応してくれるメーカーなら、問題解決までの時間も短縮できます。

実際のゲームプレイで体感する違い

実際のゲームプレイで体感する違い

フレームレートが与える影響

サブノーティカ2のような探索型ゲームでは、フレームレートが60fpsを超えると、視点移動の滑らかさが格段に向上します。

海中を泳ぎ回る際の没入感が増し、細かな生物の動きや水流の表現もより自然に感じられるのです。

特に144Hzモニターを使用している場合、100fps以上のフレームレートを維持できると、ゲーム体験が劇的に変わります。

逆に、フレームレートが60fpsを下回ると、視点移動時にカクつきを感じやすくなり、没入感が損なわれてしまいますよね。

特に深海エリアや複雑な地形が多いエリアでは、フレームレートが不安定になりがちです。

安定して60fps以上を維持できるグラボを選ぶことが、快適なゲーム体験の第一歩になります。

レイトレーシングの美しさ

サブノーティカ2でレイトレーシングを有効にすると、水中の光の表現が驚くほどリアルになります。

太陽光が水面から差し込む様子、水中の岩や生物に反射する光、深海の暗闇に浮かび上がる発光生物の輝きなど、すべてが物理的に正確な光の挙動で描画されるのです。

正直ここまで美しいとは思っていませんでした。

ただし、レイトレーシングを有効にすると、グラフィック負荷は大幅に増加します。

RTX5070以下のグラボでは、4K解像度でレイトレーシングを有効にすると、フレームレートが30fps前後まで落ち込む可能性があります。

レイトレーシングの美しさを堪能したいなら、RTX5070Ti以上のグラボを選び、DLSS 4を併用することで、美しさとフレームレートの両立が可能になるのです。

DLSS 4とFSR 4の実力

DLSS 4は、AI技術を活用してフレームレートを向上させる技術で、サブノーティカ2でも大きな効果を発揮します。

バランスモードでは、ネイティブ解像度と比較して画質の劣化をほとんど感じさせずに、フレームレートを約1.8倍に向上させることができるのです。

パフォーマンスモードでは、さらに高いフレームレート向上が期待できますが、画質の劣化が目立つ場合もあります。

AMD製グラボで使用できるFSR 4も、DLSS 4に近い性能を発揮します。

機械学習ベースのアップスケーリング技術により、従来のFSR 3と比較して画質が大幅に向上しました。

ただし、細かな部分ではDLSS 4の方が優れており、特に動きの速いシーンや細かなテクスチャの表現では、わずかな差が見られます。

とはいえ、実際のゲームプレイで気になるレベルではなく、FSR 4も十分に実用的な技術といえるでしょう。

長期的な視点でのグラボ選び

長期的な視点でのグラボ選び

今後のゲームタイトルも見据える

サブノーティカ2を快適にプレイできるグラボを選ぶ際は、今後発売される他のゲームタイトルも視野に入れておきましょう。

グラフィック技術は年々進化しており、数年後には現在の最高設定を超える表現が当たり前になっています。

RTX5070Ti以上のグラボを選んでおけば、少なくとも3年から4年程度は最新ゲームを高設定でプレイできる性能を維持できるのです。

特にレイトレーシングやAI技術を活用したグラフィック表現は、今後さらに普及していくことが予想されます。

現時点でRTX5060Tiクラスのグラボを選ぶと、2年後には最高設定でのプレイが難しくなる可能性があります。

長期的な視点で考えるなら、少し予算を上乗せしてでも、RTX5070Ti以上のグラボを選んだ方が、結果的にコストパフォーマンスに優れた選択になるのです。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

中古グラボという選択肢

予算が限られている場合、中古のグラフィックボードを検討する方もいるのではないでしょうか。

しかし、グラボは消耗品であり、長時間の使用により性能が劣化する可能性があります。

特にマイニングに使用されていたグラボは、24時間フル稼働していた可能性が高く、寿命が短い場合があるのです。

中古グラボを購入する場合は、信頼できる販売店から保証付きで購入することをおすすめします。

また、購入後すぐにベンチマークテストを実行し、正常に動作するか確認しましょう。

異常な発熱やファンの異音、画面のちらつきなどが見られる場合は、すぐに返品や交換を依頼する必要があります。

リスクを考えると、新品のグラボを購入した方が安心できますし、最新世代のグラボなら性能面でも大きなアドバンテージがあります。

アップグレードのタイミング

現在すでにゲーミングPCを所有している方は、グラボだけをアップグレードするという選択肢もあります。

サブノーティカ2が快適にプレイできないと感じたら、グラボの交換を検討しましょう。

ただし、CPUやメモリ、電源容量が新しいグラボに対応しているか確認する必要があります。

特に電源容量は重要で、現在の電源ユニットが新しいグラボの推奨容量を満たしていない場合、電源ユニットも同時に交換する必要があるのです。

また、ケースのサイズも確認しておきましょう。

最新世代のハイエンドグラボは、全長が320mmを超えるモデルもあり、小型ケースには収まらない場合があります。

これらの互換性を確認してから、グラボのアップグレードを実行することが大切です。

モニター選びもグラボ選びと同じくらい重要

モニター選びもグラボ選びと同じくらい重要

解像度とリフレッシュレートの関係

せっかく高性能なグラフィックボードを搭載しても、モニターの性能が低ければ、その真価を発揮できません。

RTX5070Ti以上のグラボを選ぶなら、最低でもWQHD解像度・144Hzのモニターを組み合わせたいところです。

フルHD・60Hzモニターでは、グラボの性能を持て余してしまいますよね。

4K解像度のモニターを選ぶ場合は、リフレッシュレートにも注目しましょう。

4K・60Hzモニターは比較的安価ですが、サブノーティカ2のような動きのあるゲームでは、144Hz以上のリフレッシュレートがあると、より滑らかな映像を楽しめます。

RTX5080以上のグラボなら、4K・144Hzモニターの性能を十分に引き出せるため、最高のゲーム体験が可能になるのです。

パネルの種類と応答速度

ゲーミングモニターには、TN、VA、IPSという3種類のパネルがあります。

TNパネルは応答速度が速く、価格も安いですが、視野角が狭く色再現性が低いという欠点があります。

VAパネルはコントラスト比が高く、黒の表現に優れていますが、応答速度がやや遅めです。

IPSパネルは色再現性と視野角に優れており、サブノーティカ2のような美しいグラフィックを楽しむゲームには最適なのです。

応答速度は1ms以下のモデルを選ぶと、残像感が少なく快適にプレイできます。

特に144Hz以上の高リフレッシュレートモニターでは、応答速度が遅いと残像が目立ってしまい、せっかくの高フレームレートが台無しになってしまいますよね。

IPS パネルで応答速度1ms以下のモデルは、価格がやや高めですが、画質と応答速度を両立できる理想的な選択になります。

G-SyncとFreeSyncの活用

GeForce製グラボを使用する場合はG-Sync対応モニター、Radeon製グラボを使用する場合はFreeSync対応モニターを選ぶと、画面のティアリング(映像の乱れ)を防ぐことができます。

サブノーティカ2のように、フレームレートが変動しやすいゲームでは、これらの技術が特に効果を発揮するのです。

G-SyncとFreeSyncは、モニターのリフレッシュレートをグラボの出力フレームレートに同期させる技術で、フレームレートが60fpsを下回った場合でも、滑らかな映像を維持できます。

ただし、G-Sync対応モニターは価格が高めに設定されており、FreeSync対応モニターと比較して約1万円から2万円程度高くなります。

最近では、G-Sync CompatibleというFreeSyncモニターでもG-Syncが使える規格が登場しており、コストを抑えつつG-Syncの恩恵を受けることも可能になっています。

よくある質問

よくある質問

サブノーティカ2にRTX5060では不足ですか

RTX5060でもフルHD解像度・中設定なら快適にプレイできますが、最高設定やレイトレーシングを有効にすると、フレームレートが40fps前後まで落ち込む可能性があります。

予算が許すなら、RTX5060TiまたはRTX5070を選んだ方が、長期的に満足できるでしょう。

RadeonとGeForceどちらを選ぶべきですか

サブノーティカ2ではレイトレーシング性能が重要になるため、GeForce RTX50シリーズの方が優位性があります。

ただし、レイトレーシングにこだわらず、コストパフォーマンスを重視するなら、Radeon RX 90シリーズも十分に魅力的な選択肢です。

4K解像度でプレイするには最低どのグラボが必要ですか

4K解像度・高設定で60fps以上を維持するには、最低でもRTX5070Tiが必要です。

RTX5070でも4K解像度でプレイできますが、設定を中程度に下げる必要があります。

最高設定でレイトレーシングも有効にしたい場合は、RTX5080以上を選びましょう。

グラボだけ交換すれば快適になりますか

グラボの性能向上は大きな効果がありますが、CPUやメモリがボトルネックになっている場合、グラボだけを交換しても期待した性能向上が得られない可能性があります。

現在のPC構成全体を確認し、バランスの取れたアップグレードを検討しましょう。

DLSS 4とFSR 4はどちらが優れていますか

画質面ではDLSS 4の方がわずかに優れていますが、FSR 4も実用レベルの画質を実現しています。

GeForce製グラボを選ぶならDLSS 4、Radeon製グラボを選ぶならFSR 4を使用することになるため、グラボの選択によって自動的に決まります。

電源容量はどれくらい余裕を持たせるべきですか

グラボの推奨電源容量に対して、最低でも100W、できれば200W程度の余裕を持たせることをおすすめします。

電源ユニットは負荷率50%から80%程度で最も効率が良く、寿命も延びるため、余裕を持った容量を選ぶことが長期的にはコストパフォーマンスに優れた選択になるのです。

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