ゼンレスゾーンゼロを快適に遊ぶには何が必要か

まずゲームの要求スペックを正確に把握する
ゼンレスゾーンゼロ(以下ZZZ)は、miHoYoが送り出したアクションRPGで、原神やHonkai: Star Railに続く同社の看板タイトルです。
スタイリッシュなビジュアルと高速なアクション性が特徴で、PCでプレイするなら「ヌルヌル動く高フレームレート環境」を求める方もいるのではないでしょうか。
ZZZの推奨スペックは、CPUがCore i7相当以上、GPUはGeForce RTX 3070相当以上、メモリ16GB、ストレージはSSD推奨という構成です。
ただしこれはあくまで「推奨」であり、1080p/60fpsを安定させるための最低ラインに近い数字です。
1440pや4Kで高フレームレートを狙うなら、当然もう一段上のスペックが必要になります。
人気PCゲームタイトル一覧
| ゲームタイトル | 発売日 | 推奨スペック | 公式 URL |
Steam URL |
|---|---|---|---|---|
| Street Fighter 6 / ストリートファイター6 | 2023/06/02 | プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ |
2025/02/28 | プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ |
2020/11/05 | プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン |
2024/10/25 | プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| 黒神話:悟空 | 2024/08/20 | プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750 |
公式 | steam |
| メタファー:リファンタジオ | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Call of Duty: Black Ops 6 | 2024/10/25 | プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT メモリー: 12 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンボール Sparking! ZERO | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64 メモリ: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE | 2024/06/21 | プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー |
2024/07/02 | プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Cities: Skylines II | 2023/10/25 | プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンズドグマ 2 | 2024/03/21 | プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700 メモリー: 16 GB |
公式 | steam |
| サイバーパンク2077:仮初めの自由 | 2023/09/26 | プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ホグワーツ・レガシー | 2023/02/11 | プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| TEKKEN 8 / 鉄拳8 | 2024/01/26 | プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Palworld / パルワールド | 2024/01/19 | プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070 メモリー: 32 GB RAM |
公式 | steam |
| オーバーウォッチ 2 | 2023/08/11 | プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク |
2022/01/13 | プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| BIOHAZARD RE:4 | 2023/03/24 | プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| デッドバイデイライト | 2016/06/15 | プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Forza Horizon 5 | 2021/11/09 | プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
実際のフレームレートはどのくらい出るのか
設定は画質「高」、DLSS/FSRなしの数値です。
| GPU | 1080p fps目安 | 1440p fps目安 | 4K fps目安 |
|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5060Ti | 約175〜195fps | 約120〜140fps | 約65〜80fps |
| GeForce RTX 5070 | 約200〜220fps | 約145〜165fps | 約85〜100fps |
| GeForce RTX 5070Ti | 約230〜255fps | 約170〜190fps | 約105〜120fps |
| Radeon RX 9070 | 約185〜205fps | 約130〜150fps | 約75〜90fps |
| Radeon RX 9070XT | 約215〜240fps | 約155〜175fps | 約95〜110fps |
1080p/144fps環境であれば、RTX 5060TiやRX 9070で十分すぎるほどの余裕があります。
1440p/144fpsを狙うならRTX 5070やRX 9070XTが安心ラインです。
ZZZは比較的GPUへの負荷が重いゲームではないため、最上位GPUを選ぶ必要はほとんどないでしょう。
BTOパソコンと自作PCの違いを整理する

BTOパソコンとは何か
「BTOって結局なんなの?」と改めて確認したい方もいると思います。
BTOとはBuild to Orderの略で、ショップが用意したベースモデルに対してCPUやGPU、メモリ、ストレージなどを購入前にカスタマイズして注文する方式です。
パソコン工房、ドスパラ、マウスコンピューター、サイコムなどが代表的なショップです。
自分で組み立てる必要がなく、保証もセットでついてくるため、「PCを自分で組んだことがない」「組み立てに失敗するのが怖い」という方にとっては非常に安心感のある選択肢です。
自作PCとは何か
自作PCは、CPUやマザーボード、GPU、メモリ、ストレージ、ケース、電源といったパーツを個別に購入し、自分で組み立てる方法です。
パーツ選定から組み立て、OSインストールまですべて自分で行います。
「自作しなきゃ!」と意気込む方もいるかもしれませんが、初めての場合は想像以上に時間と手間がかかります。
ただし、パーツの自由度は圧倒的に高く、こだわりを詰め込める点は自作ならではの醍醐味です。
コスパで比較する:BTOと自作、どちらが安いのか

パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SN
| 【ZEFT R60SN スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | AMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Y
| 【ZEFT Z56Y スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | INWIN A1 PRIME ピンク |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-u5-4060DH/S9ND
| 【SR-u5-4060DH/S9ND スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | DeepCool CH160 PLUS Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-ar7-7880N/S9
| 【SR-ar7-7880N/S9 スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 8700G 8コア/16スレッド 5.10GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| メモリ | 64GB DDR5 (16GB x4枚 Gskill製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
同スペックで価格を比較してみる
ZZZを1440p/144fps以上で快適にプレイできる構成を、BTOと自作でそれぞれ組んだ場合の価格比較を見てみましょう。
CPUはRyzen 7 9800X3D、GPUはGeForce RTX 5070、メモリ32GB DDR5、SSD 2TBという構成です。
| 項目 | BTO(カスタマイズ後) | 自作PC(パーツ合計) |
|---|---|---|
| CPU(Ryzen 7 9800X3D) | 込み | 約75,000円 |
| GPU(RTX 5070) | 込み | 約95,000円 |
| メモリ(DDR5 32GB) | 込み | 約18,000円 |
| SSD(NVMe 2TB) | 込み | 約18,000円 |
| マザーボード | 込み | 約30,000円 |
| CPUクーラー | 込み | 約8,000円 |
| ケース+電源 | 込み | 約25,000円 |
| OS(Windows 11) | 込み | 約20,000円 |
| 合計 | 約27〜30万円 | 約29〜31万円 |
正直ここまで価格差がないとは思っていませんでした。
以前は「自作の方が断然安い」というイメージが強かったのですが、BTOショップの価格競争が激化した現在では、同スペックで比較すると差は1〜3万円程度に縮まっています。
むしろBTOはOSや保証、組み立て工賃が含まれていることを考えると、実質的なコスパはBTOの方が高いといえるケースが多いです。
自作が有利になるケースはあるのか
それでも「自作の方がコスパがいい」とは言えません。
ただし、自作が有利になる場面は確かに存在します。
- セール時にパーツを個別に購入できる場合(特にGPUやSSDの大幅値引き時)
- 手持ちのパーツを流用できる場合(ケースや電源、メモリなど)
- 特定のマザーボードやケースにこだわりがある場合
- 将来的なパーツ交換・アップグレードを前提に設計したい場合
逆に言えば、これらの条件に当てはまらない場合、自作でコストを下げるのは難しいのが現実です。
BTOカスタマイズの賢い選び方

ZZZ向けBTO構成の最適解
ZZZをメインに据えたBTOパソコンを選ぶなら、カスタマイズのポイントは明確です。
まずGPUの選択が最重要で、ここをケチると後悔します。
ZZZ向けBTO推奨カスタマイズ構成(コスパ重視)
- GPU:GeForce RTX 5060Ti または Radeon RX 9070(1080p〜1440p向け)
- CPU:Ryzen 7 9700X または Core Ultra 5 245K
- メモリ:DDR5 32GB(16GBは将来的に不安)
- SSD:NVMe Gen.4 2TB(Gen.5は現時点では価格が高く費用対効果が低い)
ZZZ向けBTO推奨カスタマイズ構成(パフォーマンス重視)
- GPU:GeForce RTX 5070 または Radeon RX 9070XT(1440p〜4K向け)
- CPU:Ryzen 7 9800X3D(ゲーミング最強クラス)
- メモリ:DDR5 32GB〜64GB
- SSD:NVMe Gen.4 2TB以上
BTOショップ選びで見るべきポイント
しかし実際には、カスタマイズの自由度と保証内容が非常に重要です。
まずカスタマイズ画面でGPUやCPUの選択肢が豊富かどうかをチェックしましょう。
選択肢が少ないショップだと、自分の予算に合った最適な構成を組めないという可能性があるからです。
パソコン工房やドスパラはベースモデルが豊富で、価格帯も幅広く、初めてBTOを購入する方にもフィットします。
自作PCでZZZ向け構成を組む場合の注意点


パーツ選定で失敗しやすいポイント
RTX 5070を搭載する構成であれば、電源は850W以上を選ぶのが安全です。
RTX 5070TiやRTX 5080クラスになると1000W以上が推奨されます。
「電源は余裕を持って選ぶ」というのは自作PCの鉄則で、ここをケチると動作が不安定になったり最悪の場合パーツが壊れたりするかもしれません。
マザーボードはCPUのソケット規格を必ず確認する必要があります。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN EFFA G09U


| 【EFFA G09U スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BK


| 【ZEFT Z56BK スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster Silencio S600 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55BH


| 【ZEFT Z55BH スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5080 (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Pop XL Silent Black Solid |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU


| 【ZEFT R60SU スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R57G


力強いプレイ体験を実現、これぞプロ仕様のゲーミングPC
頂点を極めるパフォーマンス、バランスと速度の融合モデル
スタイリッシュなミドルタワーケース、スペースを取らずに機能美を装う
多彩なタスクを滑らかにこなす、高性能プロセッサ搭載マシン
| 【ZEFT R57G スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 7900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B650 チップセット MSI製 PRO B650M-A WIFI |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
自作PCのケース選びはZZZの「世界観」に合わせるのも面白い
ZZZはニューエリドスという近未来都市を舞台にしたスタイリッシュなゲームです。
せっかく自作するなら、ゲームの世界観に合わせたケース選びをするのも面白いのではないでしょうか。
NZXTやLian Liのピラーレスケースは、強化ガラスパネルが2〜3面に広がり、内部のパーツが美しく見えるデザインが特徴です。
RGBで光らせれば、まさにニューエリドスの夜景を彷彿とさせる見事な仕上がりになります。
一方、Fractal Designの木製パネルケースは落ち着いた大人の雰囲気で、デスクに置いても主張しすぎない点が気に入っています。
ゲーミングPCらしさよりも、インテリアとしての完成度を重視する方にはこちらが向いています。
結局、ZZZのコスパPCはBTOと自作どちらが得なのか


答えはシンプル。
組み立て工賃・OS・保証込みで自作とほぼ同価格帯になっている現状では、自作のコスト優位性はほぼ消えています。
さらに初期不良や組み立てミスのリスクを考えると、BTOの安心感は金銭的な価値に換算できるほどです。
自作PCが本領を発揮するのは、手持ちパーツの流用やセール時の個別購入、そして「自分で組む体験そのものに価値を感じる」場合です。
「これ自分で組んだやん」という達成感は、BTOでは絶対に得られないものです。
自分にとって大事な体験でした、と感じる方も多いはずです。
ZZZを快適に遊ぶという目的だけに絞るなら、RTX 5060TiまたはRX 9070搭載のBTOをカスタマイズして購入するのが最も効率的な選択です。
予算に余裕があるならRTX 5070搭載モデルにアップグレードすれば、1440p環境でも長期間戦えます。
FAQ


よくある質問
ZZZはGPU依存度が高いゲームです。
CPUはRyzen 7 9700XやCore Ultra 5 245K程度あれば十分で、それ以上のCPUにアップグレードしてもフレームレートへの影響は限定的です。
予算をCPUよりGPUに集中させた方がいいでしょう。
Q. メモリは16GBでは足りませんか?
32GBを選んでおくのが現実的な正解で、後から増設するよりも最初から32GBで組む方がコストも手間も少なくて済みます。
Q. BTOのSSDはGen.4とGen.5どちらを選ぶべきですか?
ZZZのロード時間という観点では、Gen.4とGen.5の差はほぼ体感できません。
コスパを重視するならGen.4の2TBモデルで十分です。
Q. BTOのカスタマイズでケースは変更した方がいいですか?
標準ケースでも動作に問題はありませんが、エアフローが貧弱なケースだとGPUやCPUの温度が上がりやすくなります。
長時間プレイするなら、エアフローに優れたケースへのアップグレードを検討しているかどうかをチェックしましょう。
温度上昇がパフォーマンス低下(サーマルスロットリング)を引き起こすという可能性があるからです。
Q. ZZZはRadeonでも問題なく動きますか?
問題なく動作します。
Radeon RX 9070やRX 9070XTはZZZで非常に良好なパフォーマンスを発揮します。
FSR 4によるアップスケーリングとフレーム生成も活用できるため、RadeonはZZZとの相性が特に良いGPUといえます。
GeForceのDLSS 4と比較しても遜色ない画質と性能を発揮できることが分かっています。
Q. 自作PCに挑戦したいが何から始めればいいですか?
まずYouTubeで実際の組み立て動画を複数本視聴すること。
そして購入予定のマザーボードとCPUの互換性をメーカー公式サイトで確認することが最初のステップです。
工具はプラスドライバー1本あれば基本的に組み立てられます。

