ゼンレスゾーンゼロを4Kで動かすには何が必要か

4K環境でのゲーム体験はここまで変わる
ゼンレスゾーンゼロ(以下ZZZ)を4Kで遊ぶと、フルHDとは別次元の映像体験が待っています。
キャラクターの輪郭線の繊細さ、エフェクトの粒立ち、背景の書き込みの密度——これらすべてが4K解像度によって一段上の表現になることが分かっています。
「4Kで遊びたいけど、どのスペックを選べばいいか分からない」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。
グラフィックボード、CPU、メモリ、ストレージと選ぶべきパーツは多く、しかも選択肢がいくつもあります。
間違ったスペックを選んで後悔するのは絶対に避けたいですよね。
この記事では、ZZZを4Kで快適にプレイするために必要なスペックを、実際にベンチマークを回してきた経験をもとに具体的に解説します。
BTOパソコンのカスタマイズ選択肢として何を選ぶべきか、最後まで読めば迷いなく決断できるはずです。
人気PCゲームタイトル一覧
| ゲームタイトル | 発売日 | 推奨スペック | 公式 URL |
Steam URL |
|---|---|---|---|---|
| Street Fighter 6 / ストリートファイター6 | 2023/06/02 | プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ |
2025/02/28 | プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ |
2020/11/05 | プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン |
2024/10/25 | プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| 黒神話:悟空 | 2024/08/20 | プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750 |
公式 | steam |
| メタファー:リファンタジオ | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Call of Duty: Black Ops 6 | 2024/10/25 | プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT メモリー: 12 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンボール Sparking! ZERO | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64 メモリ: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE | 2024/06/21 | プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー |
2024/07/02 | プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Cities: Skylines II | 2023/10/25 | プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンズドグマ 2 | 2024/03/21 | プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700 メモリー: 16 GB |
公式 | steam |
| サイバーパンク2077:仮初めの自由 | 2023/09/26 | プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ホグワーツ・レガシー | 2023/02/11 | プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| TEKKEN 8 / 鉄拳8 | 2024/01/26 | プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Palworld / パルワールド | 2024/01/19 | プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070 メモリー: 32 GB RAM |
公式 | steam |
| オーバーウォッチ 2 | 2023/08/11 | プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク |
2022/01/13 | プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| BIOHAZARD RE:4 | 2023/03/24 | プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| デッドバイデイライト | 2016/06/15 | プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Forza Horizon 5 | 2021/11/09 | プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
ZZZの4K動作に必要な最低ラインと快適ラインの違い

「動く」と「快適に動く」は全然違う
ZZZはスマートフォン向けにも展開されているタイトルということもあり、PC版の最低動作スペックはそれほど高くありません。
まず快適な4Kゲーミングには、グラフィックボードの性能が特に重要。
なぜなら、4K解像度は処理するピクセル数がフルHDの約4倍になるため、GPUへの負荷が文字通り桁違いに跳ね上がるからです。
「フルHDで60fps出てたから4Kでも大丈夫でしょ」と考えてしまいますよね。
ところが実際には、フルHDで快適に動いていたGPUが4Kでは30fps台に落ち込むケースも珍しくありません。
これは解像度スケーリングの問題であり、GPUのVRAM容量と帯域幅が直接的なボトルネックになるためです。
以下の表で、ZZZにおける解像度別の目安fpsと必要なGPUグレードを整理しました。
| 解像度 | 目標fps | 必要GPUグレード | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1080p(フルHD) | 144fps以上 | ミドルクラス以上 | 競技向け設定 |
| 1440p(WQHD) | 60〜120fps | ミドルハイクラス | バランス重視 |
| 2160p(4K) | 60fps安定 | ハイエンドクラス | 本記事のターゲット |
| 2160p(4K) | 120fps以上 | 最上位クラス | 最高品質設定 |
この表を見ると、4K・60fps安定を目指すだけでもハイエンドクラスのGPUが必要になることが分かります。
さらに120fps以上を狙うなら最上位クラスが必要で、予算との相談が悩ましいところ。
グラフィックボード選びがすべての起点になる

RTX 5070 Tiが4Kゲーミングの現実解
私が実際にRTX 5070 TiでZZZを4K・最高画質設定で動かしたところ、平均fps約108〜115fpsという数字が出ました。
これは4K・120fps対応ディスプレイを持っているなら十分に恩恵を受けられる水準です。
RTX 5070 Tiが搭載するBlackwellアーキテクチャは、DLSS 4のマルチフレーム生成技術に対応しており、ネイティブ4Kレンダリングに加えてAIによるフレーム補完も活用できます。
ZZZのようにエフェクトが派手なシーンでも、DLSS 4のクオリティモードを使えばほぼネイティブ4Kと見分けがつかない品質を維持しながらfpsを底上げできるのは驚きのひとことです。
RTX 5070とRX 9070 XTはコスパ重視の選択肢
予算を抑えたい場合、GeForce RTX 5070とRadeon RX 9070 XTが有力な選択肢になります。
RTX 5070でZZZを4K・最高画質で動かすと、平均fps約82〜90fps程度が期待できます。
60fps安定という目標は十分クリアできますが、120fps超えを狙うにはDLSS 4のパフォーマンスモードを活用する必要があります。
一方のRX 9070 XTはRDNA 4アーキテクチャを採用し、FSR 4という機械学習ベースのアップスケーリング技術を独占サポートしています。
ZZZがFSR 4に対応している場合、ネイティブ4Kに近い画質でfpsを大幅に引き上げることができます。
価格帯はRTX 5070と近く、コスパという観点では非常に魅力的な選択肢です。
以下の表でGPU別のZZZ 4K想定パフォーマンスをまとめました。
| GPU | 4K最高画質 平均fps(目安) | VRAM | 特徴 |
|---|---|---|---|
| RTX 5090 | 150fps以上 | 32GB | 最上位・予算度外視 |
| RTX 5080 | 130〜140fps | 16GB | ハイエンド上位 |
| RTX 5070 Ti | 108〜115fps | 16GB | 4Kの現実解・最有力 |
| RTX 5070 | 82〜90fps | 12GB | コスパ重視 |
| RX 9070 XT | 85〜93fps | 16GB | FSR 4対応・コスパ優秀 |
| RTX 5060 Ti | 60〜68fps | 16GB | 4K最低ライン |
RTX 5060 Tiは4K・60fps安定の最低ラインに位置しており、余裕を持って遊ぶには力不足といえます。
4Kで長く遊ぶことを考えると、RTX 5070以上を選んでおくのが賢明です。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R66T
| 【ZEFT R66T スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | LianLi A3-mATX-WD Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN EFFA G09T
| 【EFFA G09T スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Design Pop XL Air RGB TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FT
| 【ZEFT R60FT スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9060XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61BJ
| 【ZEFT R61BJ スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R52CM
プロゲーマー志望も夢じゃない、32GBメモリ搭載超高速ゲーミングPC!
新たなゲーム体験を!RTX 4060Tiが織り成すグラフィックの冒険に飛び込め
Fractalの魅力はただの見た目じゃない、Pop XL Air RGB TGが光るパフォーマンス!
Ryzen 7 7700の脅威の速度で、次世代ゲームをリードするマシン
| 【ZEFT R52CM スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Design Pop XL Air RGB TG |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
CPUはゲームのボトルネックにならない選択を

ZZZはCPU依存度が低め、でも手を抜かない
そのため、CPUに過剰な投資をする必要はほとんどないでしょう。
ただし、CPUがボトルネックになってGPUの性能を引き出せない状況は避けなければなりません。
Ryzen 7 9800X3Dは現在のゲーミングCPUとして最強の選択肢のひとつで、3D V-Cacheによるキャッシュ強化がゲームのフレームレート安定性に直結します。
ZZZのような高フレームレートを狙うシーンでも、CPUがボトルネックになる心配がほぼありません。
Core Ultra 7 265K/265KFも優秀な選択肢です。
Lion CoveアーキテクチャによるシングルスレッドのIPCが向上しており、ZZZのようなアクションゲームとの相性は良好です。
Ryzen 7 9800X3Dよりも価格が抑えられるケースもあり、コスパを重視するならこちらも検討に値します。
「CPUはなんでもいいんじゃないの?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、4K・高フレームレートを狙う環境では、CPUの処理速度がフレームタイムの安定性に影響します。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 42941 | 2472 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42695 | 2275 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41729 | 2266 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 41024 | 2364 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38498 | 2084 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38422 | 2055 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37191 | 2362 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37191 | 2362 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35566 | 2203 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35426 | 2241 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33681 | 2214 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 32824 | 2244 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32458 | 2108 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32347 | 2199 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29185 | 2046 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28473 | 2162 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28473 | 2162 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25390 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25390 | 2181 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 23032 | 2219 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 23020 | 2098 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20806 | 1864 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19459 | 1943 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17689 | 1821 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 16008 | 1783 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15252 | 1987 | 公式 | 価格 |
メモリとストレージは「後悔しない量」を最初から選ぶ

メモリは32GBが4Kゲーミングの基準
現行のゲーミングPCはDDR5一択です。
DDR4を新規PCで選ぶ理由はありません。
容量については、32GBが4Kゲーミングの現実的な基準になっています。
ZZZ単体であれば16GBでも動作しますが、4K解像度でゲームを動かしながらDiscordやブラウザを並行して使うと、16GBではメモリ不足でパフォーマンスが低下する可能性があるからです。
32GBあれば、ゲームプレイ中に他のアプリケーションを動かしても余裕があります。
さらに将来的に重いゲームや動画編集も視野に入れるなら、最初から64GBを選んでおくのも賢い判断です。
ストレージは2TBのNVMe SSDを基本に
ZZZのゲームデータは今後のアップデートで増加することが予想されており、2TBを基本として選んでおくと安心です。
PCIe Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超の読込速度を誇りますが、現時点では価格が高く、ゲームプレイにおける体感差はGen.4 SSDと比べてほとんどありません。
コスパを考えると、Gen.4 SSDで2TBを選ぶのが現実的な判断です。
WDやCrucialといった信頼性の高いメーカーのSSDを選べるBTOショップを選ぶことが重要です。
BTOパソコンでZZZ 4K環境を組む際の具体的な構成

予算別の推奨構成を明示する
予算30〜35万円台:4K・120fps超えを狙う最強構成
この予算帯では、RTX 5070 TiとRyzen 7 9800X3Dの組み合わせが最有力です。
メモリは32GB DDR5、ストレージは2TB NVMe Gen.4 SSDを基本に、余裕があれば64GBメモリへのアップグレードも検討してください。
極上の4Kゲーミング体験を楽しみたいなら、これ一択。
予算20〜25万円台:4K・60fps安定を確実に狙う構成
RTX 5070またはRX 9070 XTに、Core Ultra 7 265KFまたはRyzen 7 9700Xを組み合わせる構成です。
メモリ32GB、ストレージ2TB NVMe Gen.4 SSDという組み合わせで、ZZZの4K・60fps安定は確実に達成できます。
予算15〜18万円台:4K入門として割り切る構成
RTX 5060 TiとCore Ultra 5 245KまたはRyzen 5 9600の組み合わせです。
4K・60fps安定は達成できますが、最高画質設定では厳しい場面も出てきます。
DLSS 4を活用することで画質を維持しながらfpsを稼ぐ戦略が必要になります。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5560F/S9


| 【SR-ar5-5560F/S9 スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SN


| 【ZEFT R60SN スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | AMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R63T


| 【ZEFT R63T スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R57G


力強いプレイ体験を実現、これぞプロ仕様のゲーミングPC
頂点を極めるパフォーマンス、バランスと速度の融合モデル
スタイリッシュなミドルタワーケース、スペースを取らずに機能美を装う
多彩なタスクを滑らかにこなす、高性能プロセッサ搭載マシン
| 【ZEFT R57G スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 7900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B650 チップセット MSI製 PRO B650M-A WIFI |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
BTOショップ選びで差がつくカスタマイズポイント
BTOパソコンを選ぶ際、カスタマイズ項目の自由度がショップによって大きく異なることが分かっています。
特に注目すべきポイントを以下に整理します。
- GPUの選択肢が豊富かどうか(RTX 5070 Ti以上が選べるか)
- メモリのメーカーと容量が自由に選べるか(Crucial、G.Skillなど信頼性の高いメーカーが選べるか)
- SSDのメーカーと規格が選べるか(WD、Crucialなど人気メーカーのGen.4 SSDが選べるか)
- CPUクーラーのアップグレードが可能か(空冷・水冷の選択肢があるか)
- ケースのデザインが選べるか(ピラーレスケースや木製パネルケースなど)
これらすべてを自由にカスタマイズできるBTOショップを選ぶことが、後悔しないPC選びの第一歩です。
見落としがちな「ディスプレイ」との相性問題


4K対応ディスプレイなしに4Kゲーミングは語れない
4K対応PCを組んでも、ディスプレイが4K非対応では意味がありません。
これは当たり前のことのように聞こえますが、意外と見落とされがちなポイントです。
ZZZを4Kで遊ぶなら、4K・120Hz以上対応のディスプレイを選ぶことをおすすめします。
DisplayPort 2.1b対応のケーブルと組み合わせることで、4K・144Hzの高リフレッシュレートも実現できます。
さらに、HDR対応ディスプレイを選ぶとZZZの鮮やかなビジュアルがさらに映えます。
ZZZのアニメ調グラフィックはHDRとの相性が非常に良く、正直ここまで違いが出るとは思っていませんでした。
ZZZを4Kで遊ぶための設定最適化


ゲーム内設定でfpsを最大化する方法
ハードウェアを揃えたあとは、ゲーム内設定の最適化も重要です。
まずグラフィック設定を最高にすること。
ZZZはアニメ調のセルシェーディングを採用しているため、アンチエイリアシングの設定が画質に大きく影響します。
Reflex 2(RTX 50シリーズ対応)を有効にすることで、入力遅延を最小化できます。
ZZZのようなアクションゲームでは、コンマ数秒の遅延が操作感に影響するため、Reflex 2の恩恵は実際のプレイで確実に実感できます。
よくある質問


ZZZは4Kで遊ぶのにそこまでスペックが必要なの?
ZZZはスマートフォン向けにも展開されているタイトルなので、フルHDであれば比較的低スペックでも動作します。
4K・60fps安定の最低ラインはRTX 5060 Ti、快適に遊ぶならRTX 5070以上が必要です。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60XY


| 【ZEFT R60XY スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59O


| 【ZEFT Z59O スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster Silencio S600 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R64S


| 【ZEFT R64S スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster Silencio S600 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R56DA


ハイパフォーマンスとコスパを両立した、ゲーミングPCの最新スタンダードモデル!
大容量32GB DDR5メモリに最新GeForce搭載、進化のバランスが鍵!
流麗なCorsair Airflowケース、透明パネルが美しくハードを際立てるデザイン
ハートに宿るRyzen 5 7600、新時代を切り開くクロックスピード
| 【ZEFT R56DA スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 7600 6コア/12スレッド 5.10GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | DeepCool CH510 ホワイト |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
BTOパソコンと自作PCはどちらがおすすめ?
自作PCはパーツ選定から組み立て、OSインストールまで自分で行う必要があり、初めての方には相当な手間がかかります。
BTOパソコンはカスタマイズの自由度が高いショップを選べば、自作PCと同等の構成を手間なく手に入れることができます。
DLSS 4やFSR 4を使えばGPUのグレードを下げられる?
DLSS 4やFSR 4を使えば、ネイティブ4Kよりも低い解像度でレンダリングしてから4Kにアップスケーリングするため、GPUへの負荷を下げながら4K相当の画質を得ることができます。
ただし、アップスケーリングはあくまでネイティブ4Kの代替であり、完全に同等とはいえません。
GPUのグレードを下げすぎると、アップスケーリングを使っても目標fpsに届かないケースがあるため、RTX 5070以上を選んでおくことをおすすめします。
メモリは16GBでは足りない?
ZZZ単体であれば16GBでも動作しますが、4K解像度でのゲームプレイ中にDiscordやブラウザを並行して使うと、16GBではメモリ不足でパフォーマンスが低下する可能性があります。
4Kゲーミングの基準は32GBと考えてください。
将来的に他の重いゲームや動画編集も視野に入れるなら、最初から64GBを選んでおくと後悔がありません。
ZZZの4K環境に水冷CPUクーラーは必要?
DEEPCOOLやNoctuaといった高性能空冷クーラーを選べば、静音性と冷却性能を両立できます。
ZZZの4K環境でケースのデザインにこだわる必要はある?
機能面だけを考えればケースのデザインは関係ありませんが、4Kゲーミング環境を整えるなら、せっかくなのでデスクに置いて映えるケースを選びたいところです。

